替え歌で日本史を覚えよう!リズムに乗れば覚えやすい

日本史の勉強法と言えば、語呂合わせ。
そう考えている方も、多いと思います。
では、語呂合わせとはちょっと違う、
でも少し語呂合わせに似た、日本史の勉強法はご存知でしょうか?

日本史の勉強法で、なぜ語呂合わせが好まれるのか。
それは語呂合わせが非常に覚えやすいからです。
リズミカルな言葉の並びは、すんなりと頭に入ってきます。
数字や漢字の羅列を覚えるよりも、記憶しやすいのです。

日本史の勉強法でのポイントは、この"リズミカル"な言葉の並びです。
リズミカル。
つまり、リズムがあるということです。
リズムに乗れば覚えやすいなら、いっそのこと歌にしてしまってはどうでしょうか?

一から作曲しろ、というわけではありません。
既存の曲に上手く合わせればいいのです。
一般的に言われる「替え歌」のようなものですね。

特におすすめ出来るのは「もしもし亀よ」や「桃太郎」など、
老若男女誰もが知っている、童謡に合わせて歌うことです。
歌謡曲と違って覚えやすいリズムで作られているため、替え歌をしてもすんなり覚えることが出来るはずです。

既に作られた替え歌を覚えるのもいいですが、自分達で替え歌を作ってもいいでしょう。
自分達が作った替え歌は、覚えやすいというメリットがあります。
ただ、日本史の勉強法を探しているということは、おそらく時間がないのでしょう。

日本史の語呂合わせや替え歌を収録した本も販売されているので、そういった本を活用するのも、日本史の勉強法のひとつです。

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