語呂合わせで日本史を覚えよう!

日本史の勉強法で有名なのは、やはり語呂合わせでしょうか。
特に「1192(いいくに)作ろう鎌倉幕府」は、とても有名ですね。
日本史の勉強法を探していなくても、
自然と耳に入ってくる語呂合わせかと思います。

このような語呂合わせは、他にもたくさんあります。

例えば、こんな語呂合わせもあります。
57年に、倭の奴国が漢に使者を送りました。
対して、光武帝が「漢倭奴国王」の金印を授けました。
この語呂合わせが「57(こんな)立派な金印を奴国もらう」なのです。

非常に覚えにくい流れも、こうして今の言葉に変えてしまうと、とても覚えやすくなるということが、わかります。

また、「無難無事に新羅の統一」という語呂合わせもあります。
これは、新羅が朝鮮半島を統一し、唐の勢力を追い払った時の語呂合わせです。
無難無事、という言葉が、676年を表しています。
日本史の勉強法はたくさんありますが、語呂合わせは覚えやすく、非常に一般的な方法です。

こうした語呂合わせは、色々なところで見つけることが出来ます。
インターネットや本、また、先生から直接教えてもらうことも出来るはずです。
ただ、語呂合わせの数はとても多いので、全部を知るのは大変かもしれません。

中には、自分達で語呂合わせを作る人もいるようですね。
確かに自分達の手で作った方が楽しいですし、覚えやすくなります。
教えてもらうにしても、自分達で作るにしても、語呂合わせは、楽しめる日本史の勉強法です。
日本史の勉強法に詰まったら、語呂合わせで覚えてみるといいでしょう。

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