日本史の勉強法はまず基礎から!テストの復習をしよう
日本史の勉強法は、かなりの数があります。
語呂合わせ、替え歌、暗記、音読、書き取り……。
ちょっと変わった日本史の勉強法を探して頑張るのもいいですが、皆さん、大事なことを忘れていたりしませんか?
こうした日本史の勉強法も、とても大切です。
覚えやすいですし、特殊な方法で覚えた記憶は、なかなか忘れることはありません。
なかなか忘れることはありませんが、それは基礎が出来ていた場合の話です。
少し変わった日本史の勉強法ばかりしていて、基礎を忘れていませんか?
授業を適当に受け流していたり、予習や復習をしなかったりなど、
基礎の手を抜いてしまっていると、覚えられるものも覚えられなくなります。
特に多く見受けられるのは、テストの復習です。
皆さんは、テストの復習はどこまでやっているのでしょうか。
例えいい点を取っていたとしても、テストの復習は必ずやるべきことです。
そしてテストを受けた時に必ず一度は起こる奇跡があります。
それは、勘で答えた問題が偶然当たっていた場合、です。
二択問題の場合に、よくありますね。
「どっちだろう」と悩んだ結果「こっちのような気がする」という理由で答え、偶然正解していたとします。
偶然でも一応正解になりますが、これでは理解していることになりません。
理解していなければ、次に同じ問題が出た場合、正解を忘れていてミスをしてしまう可能性があります。
「正解していたから復習をしなくていい」というわけではないのです。
テストは、どれだけ正解していても復習して下さい。
テストで間違えた問題があるなら、尚更です。
日本史の勉強法では、授業やテストなどの基礎を大切にして下さい。